最近、SEOでよく考えてるのは、何を「自然ととらえるか」ってこと。

今のGoogleで効くリンクで、「関連性」というものがあるけど、これも実際、本当に関連の非常に高いウェブページばかりになってしまうのもどうなんだろうかと考えている。例えば、ある「音楽家」の人のサイトを最適化させたい場合、同じ「音楽家」の人たちだけのリンクをひたすら張りまくっていくのも、不自然と言えば、不自然じゃないのかなと思ったりする。それよりかは、その「音楽家」のファンの人からのリンクや、「音楽家」の使用している楽器の情報のウェブページからのリンクなどもなければ、本当に自然な「関連性」は生まれないと考える。


また、今のGoogleでは、通常のウェブページからのリンクだけでなく、TwitterやFacebook,mixi、そして最近始まったGoogle+などからのリンクも、重要になってきていると考えている。いろんなユーザーから「評価される」ということにおいて、これらもGoogle検索でのサイト評価対象になっていないと、まあ、nofollowタグなどになっているものもあるが、より自然を追求するなら、これらもないと不自然であると言える。


こんな感じで考えていくと、今やっているSEOっていうものも、「ひょっとしたら、これって逆に考えると不自然」なんじゃないかって考えさせられてしまうものもある。ここを考えるのがSEOで楽しさを感じられたり、「SEO脳」になってしまった私でもまだまだ新しいことを発見してしまったり、逆に難しさを感じるところでもあります。