前回、「検索結果のアクセスでのQ&Aコーナー第1弾」を実施致しましたが、アクセスがそこそこ良かったので、好評につき、今回は第2弾を公開していきます。


Q.記事の文章が少ないとスパム

A.まず、スパムとは何なのかを理解しましょう。SEOでのスパムとは検索エンジンを騙すことや悪用する行為のことです。なので、ウェブページの記事の文字が少ないと検索エンジンを騙していると判断されるかということになりますが、可能性としてはほぼないです。検索エンジンの評価は文字数の量で決まるというよりかは、テーマに対してユーザーに的確に答えられているかで決まってくると考えています。


Q.スパムを通報してくれ

A.ラジャー検索エンジンでの検索結果を汚すような行為はどんどんGoogleのスパムレポートに報告していきましょう。それが検索エンジン自体を検索するユーザーにとってより良くするために繋がっていきます。


Q.分散正しいのか

A.SEOでは、IP分散やアンカーテキスト分散などが効果があるとされていますが、なぜこうした分散を行うのかの理由は「より自然な評価に見せるため」なんです。検索するユーザーがウェブページを評価してくる行為に不自然さがあれば、検索エンジンが疑ってくる可能性があり、自然な評価により近つけることが必要となってくるので、「分散が正しい」っていうよりは、分散を行うことで、検索エンジン側から見た時にユーザーが自然な評価をしていると演出するのには分散は必要であると考えています。


Q.検索エンジンではワード文章で差が出るか

A.私の見解を伝えると「これは差が出ます」。今のGoogleではコンテンツを重視している傾向にあり、良質な文章を書けば、それだけ自然とユーザーがプロモーションしてくれる可能性が増えます。それが結果として、検索エンジンでの順位にも影響を及ぼすことが考えれますので、しっかりとコンテンツを作り込むことが大切です。


今回はざらっとこんな感じですかね。検索エンジンで最適化する場合の参考になってくれれば幸いです

では、また次回お会いしましょう~v( ̄∇ ̄)v

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